LPGAツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」は、
9月22日(金)より24日(日)までの3日間、今年も宮城県宮城郡利府町の利府ゴルフ倶楽部で開催いたします。
本大会では社会貢献活動に取り組んでおり、2000年より東北初の小児医療総合病院である宮城県立こども病院
に救急車や院内看板を寄贈するなどの支援を継続しています。

  • 2017 ∇

    22日(金)の開幕を前に、本大会の社会貢献活動の取り組みに賛同していただいた出場プロ6名(李知姫、笠りつ子、堀琴音、松森彩夏、穴井詩、葭葉ルミ)がこども病院を慰問いたしました。
    選手たちは、それぞれ2名ずつに分かれて、2F、3F、4Fの病棟を担当し、0歳~17歳の合計73名のこどもたちにプレゼントを渡しながら懇親をはかり、記念写真を撮るなどの時間を過ごしました。

    ●李知姫 選手 コメント (ディフェングチャピオン)
    「こういう機会を作って頂いて、ミヤギテレビ、こども病院の方々に感謝しています。こどもたちはすごく明るくて、ハイタッチしたり楽しい時間を過ごせました。病気で頑張っているこどもたちを見たら、私にできることはゴルフで勇気を与えられるプレーをすること、頑張っている姿を見せることだと、改めて思いました。これからも、プロゴルファーとして頑張っていこう、という気持ちでいっぱいになりました。この大会は良いイメージがすごくあるので、2連覇できるように頑張って、優勝争いしている姿をこどもたちに見せたいです」。

    ●笠りつ子選手 コメント
    「以前から参加したいと思っていて、今回初めて参加させて頂きました。まだ言葉を話せないこどもたちも、頑張ってというポーズをしてくれたり、こどもたちのたくさんの笑顔と、病気でも頑張って生きている姿を見て、私も頑張ろうという気持ちになりました。支えているご家族の方々も大変だと思うけど、みんなが笑顔でいて、たくさんの元気をもらいましたし、やっぱり笑顔は良いなと思いました」。

    ※宮城県立こども病院は「すべての子どもに、いのちの輝きを」をコンセプトに、東北唯一の小児周 産期・高度専門医療施設として 2003 年 11 月にオープン、大会出場プロによる慰問は今年で 14 回目と なります。 01

    左:笠 りつ子プロ 右:李 知姫プロ

  • 2016 ∇

    23日(金)の開幕を前に、本大会の社会貢献活動の取り組みに賛同していただいた、表純子、大山志保、藤本麻子、香妻琴乃、青木瀬令奈、柏原明日架の6名の出場プロらがこども病院を慰問いたしました。選手たちは、それぞれ 2 名ずつに分かれて、2F、3F、4Fの病棟を担当し、こどもたちにプレゼントを渡しながら懇親をは かり、記念写真を撮るなどの時間を過ごしました。

    ●ディフェンディングチャンピオン 表純子選手コメント
    「今回初めて参加させて頂きました。寝たきりの子、はしゃいでいる子とかいろんなこどもたちがいま したが、抱っこしたり、お話ししたりして、元気になって欲しいと思って来たのですが、逆に元気をも らって頑張らないとと思いました。今年あんまりゴルフの調子は良くないですが、宮城に来ると良いイ メージになれるし、こどもたちから元気をもらえたし、またテレビに映れるように頑張ります」。

    ●ダンロップスポーツ契約 香妻琴乃選手コメント
    「1 部屋ずつこどもたちと話をしたのですが、ゴルフを観に来れてないのに、ゴルフに興味を持ってい ろんな質問をしてくれて嬉しかったです。私は健康で、好きな仕事をしていますが、毎日病気と闘って 頑張っているこどもたちはすごく大変だと感じました。優勝争いしてテレビに映って活躍したら喜んで くれるのが分かったので、テレビを観ているこどもたちの少しでも力になれるように、なにかを伝えら れるようなプレーをしたいと思います」。

    ※宮城県立こども病院は「すべての子どもに、いのちの輝きを」をコンセプトに、東北唯一の小児周 産期・高度専門医療施設として 2003 年 11 月にオープン、大会出場プロによる慰問は今年で 13 回目と なります。 01

    左:香妻 琴乃プロ 中央:青木 瀬令奈プロ

  • 2015 ∇
    あす25日に開幕するミヤギテレビ杯を前に、毎年恒例のディフェンディングチャンピオンをはじめとする選手たちの
    宮城県立こども病院への慰問がきのう行われました。今年の慰問メンバーは、昨年覇者の酒井美紀、吉田弓美子、西山ゆかり、前田陽子、大江香織、福田真未の女子選手6人。
    きのうは2人1組で病棟を回り、少年少女を励ましました。
    これについて酒井は「手を握ると熱く握り返してくれたりと、こちらが頑張ってと言いに来たはずなのに、逆に力を頂きました。
    きょう頂いた力はプレーで恩返しできたらと思います。」と話していました。今大会の出場選手による慰問は今回で12回目を迎えますが、
    東北初の小児医療総合病院として開業する03年以前の00年から大会を通じ支援を継続。
    これまで、救急車や院内看板などを寄贈。01

    中央:酒井美紀プロ 右:吉田弓美子プロ

  • 2014 ∇

    24日、「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」に出場を予定しているディフェンディングチャンピオンのイナリ、鈴木愛、北田瑠衣、渡邊綾香、服部真夕、櫻井有希の6選手が宮城県立こども病院を慰問に訪れました。
    6選手は2人ずつ3班に分かれ、入院している約100人のこども達の病室を訪れ、記念品を渡したり、記念撮影をするなど交流を図りました. 「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」は今後も宮城県立こども病院へ支援を継続的に行ってまいります。

    ○北田 瑠衣のコメント

    こどもたちが笑顔がいっぱいで。私はこども病院に来たのは初めてなんですけど、本当は私から『がんばってね』って言わなきゃいけないと思ったんですけど、逆に『頑張ってください。応援してます』って言われて。 今週は上位で頑張って少しでもテレビに映って、子供たちに『あのお姉さん映ってる』って思ってもらいたい。逆に勇気づけられました。精一杯頑張ります。

    ○鈴木 愛のコメント

    私もこども病院に来たのは初めてなんですが、私の親戚も白血病で一時期入院していたことがあって、一度お見舞いに行ったこともあるんですけど身内 がなっていた病気なので、すごく胸が痛むというか・・・私も頑張って言いたいんですけど、子供たちは頑張ってると思うので、なんて言ったらいいのかわかりませんでした。
    女性として、子供たちがすごくかわいくて、子供欲しいなってすごい思いました。可愛くて仕方がないです。 中学3年生のときに訪れて以来の仙台になります。女子アマの時はメダリストになって、マッチは1回戦負けでしたけど、女 子オープンの出場資格を手にできましたし、イメージがすごくいいので、今週も頑張って上位に行きたいと思います。頑張ってテレビに映って、お姉さんこの前来た!って言われたら嬉しいですね。